「ルクス・インテルナー」は湘南のヒーリングスクール(株)やすらぎの部屋・コオのオフィシャルブログです。
by lks_itnr
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第1期:医療(メディカル)ヒーラー養成講座
HPなし、クチコミのみで年間セッション数14000件!
ヒーラー歴21年の高田大輔氏が培ってきた技術の
すべてをお伝えする講座です。
・日時:2012年7月16日(祝・月)10時~16時(休憩60分)
・場所:横浜市技能文化会館:603号室
・定員:24名
・参加費用:120,000円(税込・事前振込)
・持ち物:筆記用具・昼食(会場にレストラン有)
・第1期:医療(メディカル)ヒーラー養成講座修了証を発行
・お申込みは5月26日(土)09時より
・お申込みフォームへ
■講師プロフィール:高田大輔 1966年横浜生まれ
1991年高田大輔ヒーリングオフィス開業~現在に至る
年間ヒーリング数は現在約14000件!
・医療(メディカル)ヒーラー養成講座ができるまで・その1から4
・その1
・その2
・その3
・その4
・講座のQ&A←お問い合わせの前にご確認ください。
Q&Aにないご質問は講座を主催する(株)やすらぎの部屋
担当・川上貢一(コオ)までメールをお送りください。
shonan@life.design.co.jp
☆6月8日(金)に高田氏とUST放送を行なう予定です。
医療(メディカル)ヒーラー養成講座への質問も歓迎です。
⇒USTREAM番組ページへ
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すべてをお伝えする講座です。
・日時:2012年7月16日(祝・月)10時~16時(休憩60分)
・場所:横浜市技能文化会館:603号室
・定員:24名
・参加費用:120,000円(税込・事前振込)
・持ち物:筆記用具・昼食(会場にレストラン有)
・第1期:医療(メディカル)ヒーラー養成講座修了証を発行
・お申込みは5月26日(土)09時より
・お申込みフォームへ
■講師プロフィール:高田大輔 1966年横浜生まれ
1991年高田大輔ヒーリングオフィス開業~現在に至る
年間ヒーリング数は現在約14000件!
・医療(メディカル)ヒーラー養成講座ができるまで・その1から4
・その1
・その2
・その3
・その4
・講座のQ&A←お問い合わせの前にご確認ください。
Q&Aにないご質問は講座を主催する(株)やすらぎの部屋
担当・川上貢一(コオ)までメールをお送りください。
shonan@life.design.co.jp
☆6月8日(金)に高田氏とUST放送を行なう予定です。
医療(メディカル)ヒーラー養成講座への質問も歓迎です。
⇒USTREAM番組ページへ
医療(メディカル)ヒーラー養成講座Q&A
医療(メディカル)ヒーラー養成講座にいただいたご質問へ
ヒーラー高田氏からの回答です。
Q:医療(メディカル)ヒーラー養成講座ですが、具体的な治療
方法を教えていただけますでしょうか?
A:クライアントの体に触れずエネルギーの調整をします。長くて
15分、早くて数十秒で完了します。
Q:この1日コースで習得できるかどうかは個人差がありますで
しょうか?どんな人でもこの講座で治療できるようになるので
しょうか?
A:何事も個人差はありますが、かなりシンプルなエネルギー
調整です。
Q:メディカルヒーリングはどのように行われるものなので
しょうか?三大設定のように、遠隔で行われるのが基本の形
でしょうか?それとも、対面で行われるものなのでしょうか?
A:対面、遠隔どちらもあります。
Q:メディカルヒーラーは、基本的にどのようなことをするの
でしょうか?
A:健康面のサポートをします。
Q:ヒーリングの効果としては、体調面のみにフォーカスされる
ものなのでしょうか? エネルギーや心理面への効果は?
A:心身共に対応します。
Q:医療(メディカル)ヒーラー養成講座を受ければ誰でも
メディカルヒーリングができるようになるのでしょうか?
A:「三大設定(R)」同様、シンプルな理論とテクニックなので、
基礎は1日で完了し、すぐに臨床で活用できます。その後の
研修会や研究会はこれから考えていきます。
Q:「メディカル」ヒーリングは既に医療の現場でも使われて
いるのでしょうか?
A:現在、医療(メディカル)ヒーリングが活用されている現場
は高田大輔ヒーリングオフィスのみです。
Q:今回の医療ヒーラー講座は、三大設定士講座を受講済み
でないと、申し込みができないのでしょうか?
A:どなたでもお申込みできます。
Q:受講料は一括のみでしょうか?分割やクレジットカードで
のお支払いは可能でしょうか?
A:指定口座への一括振込みのみです。
*振込期限の延長についてはご相談に応じますのでその旨、
お申込みフォームのコメント欄にてお申し出ください。最長で
7月13日までとさせていただきます。
⇒講座のページに戻る
*他にも何かご質問がございましたらご遠慮なくメールを
お送りください。担当・コオ⇒shonan@life.design.co.jp
ヒーラー高田氏からの回答です。
Q:医療(メディカル)ヒーラー養成講座ですが、具体的な治療
方法を教えていただけますでしょうか?
A:クライアントの体に触れずエネルギーの調整をします。長くて
15分、早くて数十秒で完了します。
Q:この1日コースで習得できるかどうかは個人差がありますで
しょうか?どんな人でもこの講座で治療できるようになるので
しょうか?
A:何事も個人差はありますが、かなりシンプルなエネルギー
調整です。
Q:メディカルヒーリングはどのように行われるものなので
しょうか?三大設定のように、遠隔で行われるのが基本の形
でしょうか?それとも、対面で行われるものなのでしょうか?
A:対面、遠隔どちらもあります。
Q:メディカルヒーラーは、基本的にどのようなことをするの
でしょうか?
A:健康面のサポートをします。
Q:ヒーリングの効果としては、体調面のみにフォーカスされる
ものなのでしょうか? エネルギーや心理面への効果は?
A:心身共に対応します。
Q:医療(メディカル)ヒーラー養成講座を受ければ誰でも
メディカルヒーリングができるようになるのでしょうか?
A:「三大設定(R)」同様、シンプルな理論とテクニックなので、
基礎は1日で完了し、すぐに臨床で活用できます。その後の
研修会や研究会はこれから考えていきます。
Q:「メディカル」ヒーリングは既に医療の現場でも使われて
いるのでしょうか?
A:現在、医療(メディカル)ヒーリングが活用されている現場
は高田大輔ヒーリングオフィスのみです。
Q:今回の医療ヒーラー講座は、三大設定士講座を受講済み
でないと、申し込みができないのでしょうか?
A:どなたでもお申込みできます。
Q:受講料は一括のみでしょうか?分割やクレジットカードで
のお支払いは可能でしょうか?
A:指定口座への一括振込みのみです。
*振込期限の延長についてはご相談に応じますのでその旨、
お申込みフォームのコメント欄にてお申し出ください。最長で
7月13日までとさせていただきます。
⇒講座のページに戻る
*他にも何かご質問がございましたらご遠慮なくメールを
お送りください。担当・コオ⇒shonan@life.design.co.jp
【第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座】について:その4
その3からの続きです
大輔さんから届いた短いメールの中にこんな一文がありました。
「ある意味、医療ヒーリングも三大設定(R)も大事な息子たちなのです。」
そう、そうでした。このことがもっとも伝えたいことなのでした。
美保さんが高田氏から三大設定®を学んだあと、たくさんの方に
ヒーリングをさせていただいているなかである日ふと、こんなことを
言いました。
「うまくことばにするのが難しいんだけど、私、大輔さんからとても
大事なものを預かった、って感じるの。それはまるで酵母菌みたい
なもの。大輔さんがずっと大切に育ててきた「三大設定」っていう
大事な命を預かったみたいなの。」
これは私の心に響きました。
「創造者である私たちは生命を創造する力がある」というのは
奇蹟のコースの中ではもっとも重要な部分のひとつです。
大輔さんの三大設定を学んで実践している美保さんのことばは
私にこのことを実感させてくれるものでした。
私達の日々の想い、そこから生まれる行動は生き物のような力
を持ちます。そしてある想いと行動を繰り返せばそれは大きな力
に「育っていく」のです。
美保さんと私は1999年から自分の本当の姿を思い出そう、と
いう願いを込めて「やすらぎの部屋」を育てています。
それを植物にたとえれば育てた植物の「種」は日々お会いする
みなさんと分かち合うことができます。その種はすぐに芽を出す
ときもありますし、すぐに芽が出ないときもあります。それがなぜ
なのかは私にはわかりません。これは植物でも一緒かもしれま
せんが。
しかし本当の植物の種と同じでたとえ何年経っていてもちゃんと
光と水をあげて愛情を注いでいれば必ず芽は出てくる、と私は
確信しています。
その種は「永遠の生命」の種なのですから。
大輔さんも同じひとつの目的を持った永遠の生命の種(酵母菌)
を私たちよりも長く育ててきています。それは貴重なものである
ことを私が保証します。
この講座を通して受け取られた種がみなさんの心の中で育ち、
ヒーリングの必要のない世界、地上の天国を創造する力が
広がることを大輔さん、美保さんとともに心から願っています。
この短いメールで講座の費用が決定したとの連絡がありました
ので下記のとおり正式にお知らせします。
*第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座の詳細へ
大輔さんから届いた短いメールの中にこんな一文がありました。
「ある意味、医療ヒーリングも三大設定(R)も大事な息子たちなのです。」
そう、そうでした。このことがもっとも伝えたいことなのでした。
美保さんが高田氏から三大設定®を学んだあと、たくさんの方に
ヒーリングをさせていただいているなかである日ふと、こんなことを
言いました。
「うまくことばにするのが難しいんだけど、私、大輔さんからとても
大事なものを預かった、って感じるの。それはまるで酵母菌みたい
なもの。大輔さんがずっと大切に育ててきた「三大設定」っていう
大事な命を預かったみたいなの。」
これは私の心に響きました。
「創造者である私たちは生命を創造する力がある」というのは
奇蹟のコースの中ではもっとも重要な部分のひとつです。
大輔さんの三大設定を学んで実践している美保さんのことばは
私にこのことを実感させてくれるものでした。
私達の日々の想い、そこから生まれる行動は生き物のような力
を持ちます。そしてある想いと行動を繰り返せばそれは大きな力
に「育っていく」のです。
美保さんと私は1999年から自分の本当の姿を思い出そう、と
いう願いを込めて「やすらぎの部屋」を育てています。
それを植物にたとえれば育てた植物の「種」は日々お会いする
みなさんと分かち合うことができます。その種はすぐに芽を出す
ときもありますし、すぐに芽が出ないときもあります。それがなぜ
なのかは私にはわかりません。これは植物でも一緒かもしれま
せんが。
しかし本当の植物の種と同じでたとえ何年経っていてもちゃんと
光と水をあげて愛情を注いでいれば必ず芽は出てくる、と私は
確信しています。
その種は「永遠の生命」の種なのですから。
大輔さんも同じひとつの目的を持った永遠の生命の種(酵母菌)
を私たちよりも長く育ててきています。それは貴重なものである
ことを私が保証します。
この講座を通して受け取られた種がみなさんの心の中で育ち、
ヒーリングの必要のない世界、地上の天国を創造する力が
広がることを大輔さん、美保さんとともに心から願っています。
この短いメールで講座の費用が決定したとの連絡がありました
ので下記のとおり正式にお知らせします。
*第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座の詳細へ
【第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座】について:その3
その2からの続きです
美保:「ところで大輔さんがこの講座をやろうと思った理由は
何かあるのですか?」
高:「それは、、、なりゆきです。(笑)というか、まぁ、ウシロの
方々からほら~って押されたような感じですね」
川:「これも仮メールを見たとき、そうなんだろうな~と思いました。
この講座をやることはウシロの方々に目的があるのだろうな、と。
これは昔、大輔さんが「満福丸講座」を会費500円でやっていた
頃から変わってないですね、ある意味自分一人の意志ではない
ところで何か「やらされてる感」があって・・・(笑)」
高:「あはは!また満福丸講座やろうかなぁ、木戸賃500円で。
ぜひ企画してください。500円じゃな~っていいながらダラダラ
とやりたい(笑)」
川:「500円なのに聞かれれば全部答えちゃうんですよね~(笑)
この人はなんて気前のいい人なんだろうっ!て当時驚きましたよ。
それと、企画するのはいいんですけど問題は日程だけですねぇ。
すでにほとんど全部の週末と祝日になにか入っていますからね」
高:「ですよね~ (@_@)」
美保:「・・・今日、帰りに二人で会場を確認してきますね」
高:「ええ、では講座の値段をウシロのほうが伝えて来たら
またメールします」
川:「はい。お待ちしてます」
ということで打合せの帰りに会場を確認して、玄関の外に出たら
美保さんが周りをキョロキョロ見回しているので「どうしたの?」と
尋ねたら。。。
美保:「ねぇ、この会場の隣の建物、私たちが結婚式をあげた
ホテルだったところじゃない?」
川:「あ、本当だ!ここあのホテルだ!へぇ、今は病院になって
いるんだね~!」
ということでなんと今回の会場の技能文化会館は私たちが
結婚式をあげた元ホテルの隣の建物だったのです。
美保:「結婚して20年たって、もとの場所に戻ってきた、って
なんだか不思議ね」
川:「本当だねぇ。なんだか、『初心忘るべからず』って言われ
たようが気がするな…」
などと本題とはやや外れた出来事を思い出しつつブログを書いて
いたら、大輔さんから短いメールが届きました。
その4に続く
美保:「ところで大輔さんがこの講座をやろうと思った理由は
何かあるのですか?」
高:「それは、、、なりゆきです。(笑)というか、まぁ、ウシロの
方々からほら~って押されたような感じですね」
川:「これも仮メールを見たとき、そうなんだろうな~と思いました。
この講座をやることはウシロの方々に目的があるのだろうな、と。
これは昔、大輔さんが「満福丸講座」を会費500円でやっていた
頃から変わってないですね、ある意味自分一人の意志ではない
ところで何か「やらされてる感」があって・・・(笑)」
高:「あはは!また満福丸講座やろうかなぁ、木戸賃500円で。
ぜひ企画してください。500円じゃな~っていいながらダラダラ
とやりたい(笑)」
川:「500円なのに聞かれれば全部答えちゃうんですよね~(笑)
この人はなんて気前のいい人なんだろうっ!て当時驚きましたよ。
それと、企画するのはいいんですけど問題は日程だけですねぇ。
すでにほとんど全部の週末と祝日になにか入っていますからね」
高:「ですよね~ (@_@)」
美保:「・・・今日、帰りに二人で会場を確認してきますね」
高:「ええ、では講座の値段をウシロのほうが伝えて来たら
またメールします」
川:「はい。お待ちしてます」
ということで打合せの帰りに会場を確認して、玄関の外に出たら
美保さんが周りをキョロキョロ見回しているので「どうしたの?」と
尋ねたら。。。
美保:「ねぇ、この会場の隣の建物、私たちが結婚式をあげた
ホテルだったところじゃない?」
川:「あ、本当だ!ここあのホテルだ!へぇ、今は病院になって
いるんだね~!」
ということでなんと今回の会場の技能文化会館は私たちが
結婚式をあげた元ホテルの隣の建物だったのです。
美保:「結婚して20年たって、もとの場所に戻ってきた、って
なんだか不思議ね」
川:「本当だねぇ。なんだか、『初心忘るべからず』って言われ
たようが気がするな…」
などと本題とはやや外れた出来事を思い出しつつブログを書いて
いたら、大輔さんから短いメールが届きました。
その4に続く
【第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座】について:その2
その1からの続きです
第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座の主催者としてこの
質問は直接会って確かめたいと思い、高田氏との打ち合わせに
臨みました。
打合せをはじめる前に、単刀直入に質問をぶつけてみました。
川:「この講座を主催するにあたって一つ質問しておきたいことが
あります。なぜ以前は教えることができない、と言っていた技術を
いま教えることができるようになったのですか?」
高:「それは、あの時点の自分にはできなかった、ということです。
川上さんと会ったあの頃は、まだヒーラー経験が5年で、まだ自分
でもそれが整理できていない、という意味でそう言ったのだと思い
ます」
川:「そうだったんですね。私はてっきり、特殊な使命を持った人の
生まれつきの能力だから他の人には教えること自体が不可能だ、
という意味だと思っていました」
高:「なるほど、、、確かにそのときの私はそういう理解もあったの
かもしれません。でもたくさんの経験を積んできたことでこの技術
はこの部分とこの部分、というポイントをこの抑えればこの感覚の
世界を言語化して伝えることができると思えたのです」
川:「そういうことだったんですね。。。奇蹟のコースでは私たち人間
の持っている本来の力は「同等」である、というのが基本にあります。
ですからかつての私が大輔さんのヒーリング能力を「誰かに特別な
力がある」と捉えるのはいまの私には相容れない考え方だったの
です。それでどうしてもこのことは主催者として確かめておきたい
ことでした。
高:「その「同等」という考え方には私もまったく同意します。」
川:「そうですか、それを確認できてよかったです。」
高:「あとはいま、講座の正式な値段が「降りて」くるのを待って
いるところなんです」
川:「そうなんですね。そうそう、メールに書いてあった仮値段を
見たとき、実はちょっと驚きました。あ、これは今までの講座とは
きっと土台が違うんだな、と感じました。」
高:「そうなんです。これはまだ少し先のことで公開はできないの
ですけど、将来的には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と考えているんです。そう考えると、今までの値段のつけ方とは
まったく違う発想になるんです。」
川:「確かに言われてみれば、そうですね。そういう意味での覚悟
というものか、それをメールで仮値段、講座の時間の長さを見た
ときに私も感じました」
美保:「ところで大輔さんがこの講座をやろうと思った理由は何か
あるのですか?」
高:「それは・・・」
その3へ続きます。
第1期医療(メディカル)ヒーラー養成講座の主催者としてこの
質問は直接会って確かめたいと思い、高田氏との打ち合わせに
臨みました。
打合せをはじめる前に、単刀直入に質問をぶつけてみました。
川:「この講座を主催するにあたって一つ質問しておきたいことが
あります。なぜ以前は教えることができない、と言っていた技術を
いま教えることができるようになったのですか?」
高:「それは、あの時点の自分にはできなかった、ということです。
川上さんと会ったあの頃は、まだヒーラー経験が5年で、まだ自分
でもそれが整理できていない、という意味でそう言ったのだと思い
ます」
川:「そうだったんですね。私はてっきり、特殊な使命を持った人の
生まれつきの能力だから他の人には教えること自体が不可能だ、
という意味だと思っていました」
高:「なるほど、、、確かにそのときの私はそういう理解もあったの
かもしれません。でもたくさんの経験を積んできたことでこの技術
はこの部分とこの部分、というポイントをこの抑えればこの感覚の
世界を言語化して伝えることができると思えたのです」
川:「そういうことだったんですね。。。奇蹟のコースでは私たち人間
の持っている本来の力は「同等」である、というのが基本にあります。
ですからかつての私が大輔さんのヒーリング能力を「誰かに特別な
力がある」と捉えるのはいまの私には相容れない考え方だったの
です。それでどうしてもこのことは主催者として確かめておきたい
ことでした。
高:「その「同等」という考え方には私もまったく同意します。」
川:「そうですか、それを確認できてよかったです。」
高:「あとはいま、講座の正式な値段が「降りて」くるのを待って
いるところなんです」
川:「そうなんですね。そうそう、メールに書いてあった仮値段を
見たとき、実はちょっと驚きました。あ、これは今までの講座とは
きっと土台が違うんだな、と感じました。」
高:「そうなんです。これはまだ少し先のことで公開はできないの
ですけど、将来的には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と考えているんです。そう考えると、今までの値段のつけ方とは
まったく違う発想になるんです。」
川:「確かに言われてみれば、そうですね。そういう意味での覚悟
というものか、それをメールで仮値段、講座の時間の長さを見た
ときに私も感じました」
美保:「ところで大輔さんがこの講座をやろうと思った理由は何か
あるのですか?」
高:「それは・・・」
その3へ続きます。
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